白内障は目の中の水晶体が濁ってくる病気です。カメラに例えるとレンズの部分が濁ってくるので、かすんで見えたり、まぶしく見えたり、視力自体が低下してきたりします。点眼などでは回復しないため、手術によって濁ったレンズを新しいものに交換することが必要となります。
手術が困難であった時代は見えなくなってから手術という考えでしたが、手術材料や機材が発達した今日では早期治療が一般的になってきました。
昨今テレビなどの影響で「白内障手術は簡単だ」「誰がやっても同じだ」と思われている方もいらっしゃると思いますが、手術である以上はどの医師が執刀しても結果が同じであるはずがありません。一生使うご自分の大切な「目」ですから、信頼のおける熟練した術者にお願いしたいと思うのは当然のことです。
手術が困難であった時代は見えなくなってから手術という考えでしたが、手術材料や機材が発達した今日では早期治療が一般的になってきました。
昨今テレビなどの影響で「白内障手術は簡単だ」「誰がやっても同じだ」と思われている方もいらっしゃると思いますが、手術である以上はどの医師が執刀しても結果が同じであるはずがありません。一生使うご自分の大切な「目」ですから、信頼のおける熟練した術者にお願いしたいと思うのは当然のことです。
〇白内障手術(保険診療) | 〇費用 |
---|---|
1割負担の方 | 片眼 約17,000円 |
2割負担の方 | 片眼 約30,000円 |
3割負担の方 | 片眼 約45,000円 |
※1ヶ月の負担額(医療費)が一定額以上になると、負担額の一部が免除される高額療養費制度もあります。詳しくは下記のリンクから。
「厚生労働省」リンク
「協会けんぽ」リンク
当院での白内障手術の特徴

当院では特に清潔に気をつけ、可能な限りの滅菌消毒体制をとっています。
・目や医師の手の消毒:イゾジンとオゾン水のW消毒
・手術室:空港などの公共施設にも採用されているオゾンガス消毒とヘパフィルター
・手術器具の滅菌:高圧蒸気滅菌・ホルマリンガス滅菌

当院では安全に手術を受けていただくために、患者様の名前や左右の確認をダブルチェックするようスタッフに徹底しています。またアロマの香る手術専用待合室でゆったりした気分でお待ちいただき、安心して手術に臨めるような工夫を施しています。
・小切開手術 :超音波を用いた切開幅2.8mmの手術で感染の危険が少なく安全です
・眼内レンズ :予めレンズが専用インジェクターに装填されているため清潔・安全です
・術後フォロー:帰宅後や休日の緊急連絡は、医師が携帯電話で応対するため安心です


術者である当院副院長は大学病院や総合病院など2万件以上の経験があり、難治症例も数多く執刀してきました。通常の症例であれば短時間で終了し、全く出血いたしませんので安心して手術を受けていただけます。
・点眼麻酔のみ:目の周りに注射などは用いず、痛みはほとんど感じません。
・内服薬中断は必要なし:出血しないため、ワーファリン・バイアスピリンなどの出血が止まりにくくなる薬剤も中断する必要がありません。
